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腎臓病食の基本について①

健康な時の食事は炭水化物、たんぱく質、脂質をバランスよく食べることが良いとされています。
しかし、腎臓病食になると腎臓に負担を掛けないように工夫する必要があります。
腎臓病食のポイントは【たんぱく質制限】【塩分制限】【カリウム・リンの制限】【しっかりカロリーを摂ること】の4つになります。
今回は【たんぱく質制限】について詳しく説明します!

たんぱく質を控えよう

体内では消化・吸収を行う過程で様々な老廃物ができます。そこで「老廃物をろ過し、体外に排泄する」のが腎臓の役割となります。
その老廃物のひとつに、たんぱく質を分解した時に作られる【尿素や窒素】があります。
そのため、たんぱく質を多く食べてしまうと、尿素や窒素が多く出来てしまうため腎臓に負担がかかってしまいます。
そのため、負担を減らすためにたんぱく質を控える必要があるのです。

 

 

たんぱく質を制限するには…

まずは、体に合わせたたんぱく質量を確認し、食品だとどのくらいかを確認してみると良いでしょう。

毎回食事を作るのは大変…という方にはこちらがオススメ!

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食事制限は「続けること」が大事。毎日の食事制限を続けるために、是非宅配食を利用してみてはいかがでしょうか。

 


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