ウェルネスダイニング公式Blog

外食・コンビニでの食事のポイント≪洋食屋編≫

「自宅で毎日調理をするのが大変!外食やできあいのものもたまには食べたい!」そんなときもありますよね。そこで、外食やコンビニでの食事の選び方のコツをご紹介します。今回は【洋食屋編】です。食事制限があっても、選び方のコツを押さえて、外食やお惣菜をうまく取り入れましょう!

洋食屋での食事のコツ

洋食はたんぱく源が多く使われるメニューが多めです。その分、カリウムやリンの摂取量も上がりがちに・・・
1食頼んでも全て食べきらないように意識してくださいね。
複数人で行き、様々なメニューを少しずつシェアすると楽しいでしょう!

オムライスのケチャップは別添え!

洋食屋さんのオムライスには1食あたり、卵が3個使われることもあるようです。 卵の使われる量が多いため、たんぱく量が増えてしまいます。
また、中に入っているケチャップライスも塩分量が多いため、注意してください。 ケチャップを別添えにしてもらったり、もしくは自身で取り除けると良いでしょう。
1食全部食べてしまうよりも、誰かとシェアすることをおすすめします。

ステーキは贅沢に和牛サーロインを!

一番小さなものでもかなりの重量になるため、たんぱく質がオーバーしてしまう可能性大です。
頼んだものの1/3程度残せるとよいでしょう。
部位が選べる際は脂身がしっかりついているサーロインや肩ロースなどの部位を選びましょう。
さらに輸入牛に比べると和牛の方が高カロリーです。時々奮発して和牛のステーキはいかがでしょうか。
ソースは別添えにしてもらい、つけて食べることをおすすめします。ソース以外にはわさびで楽しむこともオススメです。洋食屋さんにももしかしたら西洋わさびなら置いているかもしれないので、定員さんに聞いてみるのも良いかもしれません。
セットでスープがついていたら、控えめにして塩分を制限しましょう。

毎回食事を作るのは大変…という方にはこちらがオススメ!

「毎食自宅で作るのは忙しいし、大変…」「自分で作ってみたものの腎臓に負担が掛からないか不安だわ…」、そう感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方には宅配食がオススメ!管理栄養士が栄養計算をした調理済みのおかずが冷凍で届きます。腎臓病の方向けのたんぱく質や塩分を調整した食事を、普段のお食事の代わりに1日1食置き換えるだけで、食事準備の負担が減りとても便利ですよ。

食事制限は「続けること」が大事。毎日の食事制限を続けるために、是非宅配食を利用してみてはいかがでしょうか。

 


腎臓病向け宅配食を見る