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外食・コンビニでの食事のポイント≪中華料理屋編≫

「自宅で毎日調理をするのが大変!外食やできあいのものもたまには食べたい!」そんなときもありますよね。そこで、外食やコンビニでの食事の選び方のコツをご紹介します。今回は【中華料理屋編】です。食事制限があっても、選び方のコツを押さえて、外食やお惣菜をうまく取り入れましょう!

中華料理屋での食事のコツ

中華料理はしっかりと油を使うものが多く、カロリーアップには最適です。
しかしながら、塩分量も多くしっかりとした味付けのものが多いため、少し工夫しながら食べるようにしましょう。

ラーメンはスープ残しが鉄則です!

1杯に含まれる塩分は約6g。これは塩分制限がある方の1日分の塩分量と同等です。
しかしその多くはスープに含まれているため、食べ進める時はスープを器の端でしっかりと切り、最後にもスープを飲み干さないようにしましょう。
野菜がたっぷり入ったタンメンはオススメですが、スープには野菜から多くのカリウムが流れ出ています。 こちらもしっかりとスープを切り、具材だけ食べるように意識しましょう。 その他、チャーシューや煮卵は何日もタレに漬けこんで作ることが多いため、中までしっかりと塩分が入っています。
さらに、たんぱく量もオーバーしてしまう可能性がありますので、注文の際にはチャーシューがたっぷり乗ったものは避け、煮卵のトッピングも我慢した方がいいかもしれません。

餃子はお酢+コショウがオススメ!

餃子はひき肉にリンが多く含まれているため、〇個までと量を決めてから食べ始めましょう。 他にラーメン等も食べる場合は2・3個にしておきましょう。
またつけだれは醤油ではなく、「酢」「こしょう」「ラー油」などで塩分をカットすると良いでしょう。
アツアツのものなら、何もつけなくても下味で十分おいしいですよ。

大皿料理は予め自分の分だけ小皿に移そう!

麻婆豆腐のような大皿でくるものは自分の食べる分だけ予め小皿に取り分けておきましょう。
豆腐もたんぱく源ですので、食べ過ぎには注意が必要です。 ごはんと合わせて食べることで、おかずだけに偏らないように意識しましょう。
よりたんぱく制限をされたいという方は、麻婆茄子にすることもオススメですよ。

毎回食事を作るのは大変…という方にはこちらがオススメ!

「毎食自宅で作るのは忙しいし、大変…」「自分で作ってみたものの腎臓に負担が掛からないか不安だわ…」、そう感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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食事制限は「続けること」が大事。毎日の食事制限を続けるために、是非宅配食を利用してみてはいかがでしょうか。

 


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