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いかの塩炒め

いかの塩炒めです。カロリーとボリュームアップのため、春雨をプラスして仕上げました。低たんぱく質の【いか】を活用することで手軽にたんぱく制限ができますよ。

いかの塩炒め

《栄養成分値(1人分)》

  • カロリー:150kcal
  • たんぱく質:8.7g
  • 食塩:0.8g
  • カリウム:214mg
  • リン:131mg

《レシピ詳細》

  • カテゴリ:主菜
  • ジャンル:中華
  • 種別:魚介類
  • 調理時間:2140分
  • 管理栄養士:神田 由佳

材料(1人分)

  • まだら(15g×2切れ):30g
  • いか(1cm幅短冊):45g
  • 片栗粉(いかにまぶす用):2g
  • 人参(短冊切り):10g
  • チンゲン菜(3cm幅):20g
  • きくらげ(乾燥 5mm幅):1.5g
  • 春雨(乾燥 3cm幅):10g
  • おろししょうが(チューブ):0.3g
  • サラダ油:5g
  • [調味料A] 鶏がらだし:15g
  • [調味料A] 上白糖:2g
  • [調味料A] 精製塩:0.4g
  • [調味料A] こしょう:少々
  • [調味料A] 片栗粉:2g

食材選びPOINT

低たんぱく質食材は腎臓病食の味方!

春雨はたんぱく質を含まないため使いやすい食材です。また、カリウムやリンもほとんど含まないため、腎臓病食には大きな味方ですね!

作り方

       

1.いかは2cm幅の短冊切りにします。

2.きくらげは水で戻してから、5mm幅に切ります。

3.人参は短冊、チンゲン菜は3cm幅に切り、人参は2分、チンゲン菜は軸から入れ1分茹でます。

調理法POINT

カリウムを控えよう!

野菜はカリウムを多く含んでいます。 腎臓に負担をかけないように、野菜を茹でてから使うと、カリウムを控えることが出来ます! また、切ってから茹でるとよりカリウムを減らすことができるのでGOOD!

4.春雨は熱湯で7~8分茹で、ザルにあけ、3cm幅に切ります。

5.いかに片栗粉をまぶします。

6.フライパンに油をひき、いかを炒め、火が通ったら、人参、チンゲン菜、きくらげ、春雨を入れます。

調理法POINT

味をしっかり感じられる工夫を!

薄味でも、片栗粉を付けてから焼くことで、タレがしっかり絡むため、中まで味が染みていなくても、味をしっかり感じられます。 そのため減塩食でも物足りなさなんて一切なし!

7.調味料Aを混ぜ合わせ、6に味をつけます。

腎臓病の方向け食の調理ポイントまとめ

低たんぱく質な食材を選ぼう!

春雨はたんぱく質、カリウム、リンが低いためオススメ食材です。

 カリウムは控えましょう 

野菜は切ってから、茹でるべし!

 薄味でもしっかり味を感じられる工夫を取り入れましょう 

片栗粉を付けてから焼くことでタレがしっかり絡み、減塩でも物足りなさはありません!

毎回食事を作るのは大変…という方にはこちらがオススメ!

「毎食自宅で作るのは忙しいし、大変…」「自分で作ってみたものの腎臓に負担が掛からないか不安だわ…」、そう感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方には宅配食がオススメ!管理栄養士が栄養計算をした調理済みのおかずが冷凍で届きます。腎臓病の方向けのたんぱく質や塩分を調整した食事を、普段のお食事の代わりに1日1食置き換えるだけで、食事準備の負担が減りとても便利ですよ。

食事制限は「続けること」が大事。毎日の食事制限を続けるために、是非宅配食を利用してみてはいかがでしょうか。

 


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